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秀和青山レジデンス

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物件名秀和青山レジデンス
住 所東京都渋谷区渋谷3-3-10
建 築昭和39年3月
構 造鉄筋コンクリート造8階建
戸 数70戸
分 譲秀和
施 工大成建設

Report

東京オリンピック開催年でマンション黎明期の1964年(昭和39年)に、はじめて秀和が分譲したマンション「秀和青山レジデンス」。

キャッチフレーズは「お医者様からホームヘルパーまで」。マンション内にホームドクターが常駐し、24時間診療が受けられるようにする一方で、共用のホームヘルパー(お手伝いさん)を配属して、申込制でベビーシッターなどを頼めるようにもしたそうです。

東京オリンピックによってカラーテレビが急激に普及した時代に、テレビコマーシャルを使って、販売キャンペーンを展開した点でも注目されました。

エントランスから、昔のクラシックホテルのようなフロントがあり、コンシェルジュとあいさつを交わし受付を済ませます。共用部分は、築年数なりのレトロ感は感じますが、それもまた「アジ」。

設計は、日本建築学会も務めた芦原義信氏。建物の外観が街並みに与える影響について書いた、著書の「街並みの美学」は名著ですね。

モダニズム建築の大家だけあって、秀和のシンボル、青い瓦屋根に白いスタッコ壁、鉄柵のバルコニーは見られず、周辺の街並みや前面道路の傾斜を意識した、すっきりとした外観です。

芦原義信氏は、同時期に駒沢オリンピック公園の体育館や管制塔も手掛けています。

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