すべてのいいマンション

クレセントマンション
大江戸線の牛込柳町から歩いて4分、お隣が牛込弁天公園と、緑に恵まれたヴィンテージマンションです。クレセントマンションは、日本に印象的なモダニズム建築を数多く残したアントニン・レーモンドが設立した、レーモンド設計事務所が設計、クレセントマンションはレーモンド在日時代の貴重な作品の一つ、奇抜なデザインではなく、シンプルだからこその美しさが感じられます。
上野毛コートハウス
陽のあたり方で輝きが変わる、パールのようなモザイクタイル張りの建物を、大きなケヤキや植え込みが囲み、敷地にゆとりをもって建てられた、3階建ての低層ヴィンテージマンション、上野毛コートハウス。
マンション雅叙苑
目黒川の桜並木に面した小高い丘に建てられたヴィンテージマンション。結婚式場として知られている目黒雅叙園と一体となっているように建てられたヴィンテージマンション。敷地が品川区と目黒区の区界がある、珍しいマンションで1号棟~5号棟まであって、全体の総戸数が395戸。エントランスを抜けるとマンションに囲まれるように中庭があり、こういうゆとりの空間があるマンションは、しみじみといいなぁと感じます。
ソフトタウン祖師谷
ほぼ一街区の広い敷地には、保存樹木にもなっているケヤキが何本も植えられ、放射状に広がる枝は、遠目にもマンションの位置が分かるほど。橙のタイルが貼られた3階建ての雁行する建物が7棟並び、赤いブロックを敷き詰めた遊歩道が各棟をつないでいます。敷地の真ん中には、ひときわ大きなケヤキが植えられ、そばにはベンチが置かれています。
牛込台マンション
昭和39年の東京オリンピックの年に建てられた、丸紅分譲のヴィンテージマンション、牛込台マンションです。
丸紅の第1号は昭和38年築の田園マンションですので、牛込台マンションは2棟目になるのでしょうか。
大江戸線の牛込柳町駅と都営新宿線の曙橋駅を結ぶ、外苑東通りから少し横道にそれた静かな住宅街に建っています。
ネオハイツ・ヴェルビュ
東京にある文士村のひとつ「馬込文士村」に建つヴィンテージマンション「ネオハイツ・ヴェルビュ」です。
外壁は全面に小豆色の釉薬タイルを張り、屋根は切妻で青い波形の瓦ぶきと、マンションにしては珍しい外観です。7階建てですが、斜面にそって建てられているため、高さを感じず、低層マンションのような趣で、空がとっても広く感じました。
部分的に建物同士をずらして配置しているため、自然と部屋をつなぐ共用廊下もジグザグに。予想外なところから階段が現れたり、向きも一定でなく、視点や景色が細かく変わり、冒険心をくすぐられます。
南斜面を遠くまで見通せるピロティはお気に入りの場所になりそうです。
中野ブロードウェイ
中野ブロードウェイと言えば、サブカルの聖地で昭和レトロなお店が並ぶ商店街のイメージがあると思います。
本屋「まんだらけ」だったり、ジャンクな家電やレトロな玩具が並んでいたりと、独特な世界観がありますよね。
実は、上階が居住棟だということを知っていましたか?
中野ブロードウェイは、昭和41年に「東京コープ」という会社が手掛けた一大プロジェクト。
この会社は昭和40年に、ヴィンテージマンションの代表格「コープオリンピア」も手掛けております。
目黒コーポラス
山手線「目黒駅」から歩いて12分の目黒コーポラスです。
インテリアショップが軒を連ねる通りへもすぐですし、酉の市が有名な大鳥神社までもすぐの場所です。
古くても管理がしっかりされているのは、ヴィンテージマンションと言われる最低条件。このマンションは住込管理で、平成21年に大規模修繕済みです。
目白台ハウス
公爵山縣有朋、田中光顕伯爵、藤田伝三郎男爵といった華族が居を構えた文京区関口。
邸宅の跡地「椿山荘」へ向かう緩やかな坂道を上ったところに建つ、昭和37年築のヴィンテージマンション「目白台ハウス」です。
湯島ハイタウン
湯島ハイタウンは昭和44年(1969年)築です。
湯島天神から見て右側がA棟、左側がB棟。
古いですが管理体制は非常に良く、24時間有人管理なのがうれしいポイント。オートロックよりも、管理人がしっかりと常駐しているマンションには勝てませんね。それ故、共用部分の掃除も行き届いている印象です。当時注目されたのは、恵まれた環境を生かして理想のマンションライフの追求を試みたことです。棟内にはクリニックや保育園、ショッピングセンター等を設置しました。街の様々な機能を内包したマンションとなりました。
Page Top