秀和三田綱町レジデンス

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物件名
秀和三田綱町レジデンス
住 所
東京都港区三田2-4-18
建 築
昭和44年3月
構 造
鉄筋コンクリート造8階建
戸 数
74戸
分 譲
秀和
施 工
中野組

旧逓信省簡易保険局、三井倶楽部、イタリア大使館、慶應義塾図書館など、洋館や近代建築の散在する三田。

かつては、桂邸(旧シャトー三田)、松方邸(イタリア大使館)、三井邸(三井倶楽部)、蜂須賀邸(オーストラリア大使館)、澁澤邸(三田共用会議所)、徳川邸(慶応義塾女子高校)といった財界人の邸宅が並んでいたお屋敷街。現在でも緑が覆う石垣に挟まれた道が点在し、歴史を感じる風格のある町並みを残しています。

今は建て替えてしまいましたが、特注の有田焼のタイルを貼っていたというシャトー三田や日本初の高層マンション三田綱町パークマンションといった一時代を築いたヴィンテージマンションもある地域ですね。

そんな様々な歴史のある町の一角に建つのは、ヴィンテージマンションの代名詞、秀和―シリーズのひとつ秀和三田綱町レジデンス
外観は、秀和特有の青い屋根に白いスタッコ壁、バルコニーの手摺は黒の格子。お隣の綱町三井倶楽部やイタリア大使館の瀟洒な塀と、それを超えて道を覆う木々によって、秀和のデザインの良さが引き立てられているように思いました。

洗濯物をバルコニーに干すことが禁止されている秀和ですが、ここではそれを納得してしまう佇まいです。

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