秀和外苑レジデンス

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物件名
秀和外苑レジデンス
住 所
東京都渋谷区神宮前2-6-6
建 築
昭和42年2月
構 造
鉄骨鉄筋コンクリート造12階建
戸 数
56戸
分 譲
秀和
施 工
藤田組

銀座線「外苑前駅」徒歩7分のマンション。山手線「原宿駅」徒歩13分も使えます。
高度経済成長真っ盛りで、1964年の東京オリンピックに向けて建設ラッシュに沸いていました。 「秀和レジデンス」を抜きには語れません。分譲を手掛けたのは1962年(昭和37年)からで上流階級を対象にホテル感覚の超高級デラックスに徹しました。立地は都心でも一等地で地位(じぐらい)の高い、青山・麻布・赤坂(3A:スリーエーとよばれた)に建設。
その装備と豪華さは大正期のお茶の水文化アパートを彷彿させる。ちなみに、1963年(昭和38年)に秀和がはじめて着工したのが「秀和青山レジデンス」このマンションのキャッチフレーズは「お医者様からホームヘルパーまで」マンション内にホームドクターが常駐し、24時間診療が受けられるようにする一方で、共用のホームヘルパー(お手伝いさん)を配属して、申込制でベビーシッターなどを頼めるようにもしました。
この物件はテレビコマーシャルを使って販売キャンペーンを展開した点でも注目されました。 東京オリンピックによってカラーテレビが急激に普及した時代です。マンション暗黒時代(昭和40年)から少し経ったときにできたのが、このマンション。
秀和の威信をかけて作ったマンションです。

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